天王寺動物園内ツアーのご参加、ありがとうございました。

平成28年10月30日(日)、「天王寺動物園ハロウィンナイトZOO」の日。

良い天気に恵まれ、 無事「第2回天王寺動物園で生物多様性と絶滅危惧動物を勉強するツアー」を開催することができました。非常に多くの方にご参加頂き、有意義なツアーになりました。

ツアーにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

そしてツアーの中で子供達に生物多様性の大切さをわかりやすく教えてくださったツアーガイドの先生、ご協力ありがとうございました。

今後も子供達、天王寺動物園に対し価値ある楽しいイベントを企画していきたいと思います。

 

                                                                <大阪市天王寺動物園協会>

ツアーの様子

第2回天王寺動物園で生物多様性と絶滅危惧動物を勉強するツアー

【ご協力いただいたツアーガイドの先生達】

左から、上原先生(大阪府立環境農林水産総合研究所 環境研究部 水生生物グループ長)、西岡先生(天王寺動物園の名物獣医さん)、近藤先生(大阪府立環境農林水産総合研究所 環境研究部 水生生物グループの生物多様性とビオトープを愛する研究者さん)、松村理事長(大阪市天王寺動物園協会)、 穗積先生(大阪府環境農林水産部みどり推進室 みどり企画課 総務・自然環境グループで生物多様性を熱く推進するお姉さん)、塩野先生(環境省 近畿地方環境事務所の近畿の自然を守るレンジャーさん)、中西先生(サラヤ株式会社のボルネオ生物多様性保全に取り組む熱い調査員さん)

【ボルネオ環境保全活動にむけてのチャリティ販売会も大盛況】

当日は、ボルネオ環境保全活動にむけてのチャリティ販売会も開催。

NPO法人精神障害者支援の会・障がい者就労継続支援事業所のあしすとさんがつくる自主製品を販売しました。あしすとさんは、可愛い縫製品をつくるということで、地元で評判の障がい福祉施設さん。

チャリティー販売会でも、あしすとさんの自主製品をみたお客様から「かわいい!可愛い♪」の声が

たくさんあがり、嬉しいことに自主製品はすぐに完売♪

チャリティ収益の一部は、ボルネオの生物多様性保全活動と環境保全活動を通じて動物と人がともに生きる未来をつくるために活動している「NPO法人 ボルネオ保全トラスト・ジャパン」に贈呈いたしました。商品ご購入のお客様、ありがとうございました。

(下の写真は、松村理事長からボルネオトラストジャパンへのチャリティー収益金贈呈式の様子。)

【こさえたんワークショップ?】

府内の福祉施設で働く障がい者の工賃(賃金)は1ヶ月で平均約1万円。

全国で最も低い水準。その中で大阪府は、工賃の向上をめざし、障がい者が生産する製品の愛称とロゴマークを作成。それが「こさえたん」。ツアーの当日、チャリティ販売会の横で「こさえたんワークショップ」も開催。ワークショップを運営するのは、自主製品をご提供いただいた「あしすと」さん。動物柄の生地とくるみボタンで「どうぶつヘアゴム」や「どうぶつマグネット」をつくるワークショップ。約250組のお子様連れのご家族にご参加いただき、ワークショップは大好評。外国人ゲストもご参加されワークショップを楽しまれていました。プチ国際交流♪

大阪市天王寺動物園協会のご案内

大阪市天王寺動物園協会は、昭和42年5月1日に設立され、天王寺動物園内の行事の協賛やボランティアの助成などを行っています。

天王寺動物園開園101年目からの取り組みへ!

来年2015年1月1日で、天王寺動物園は開園100周年を迎えました。

大阪市天王寺動物園協会は、天王寺動物園を盛り上げるお手伝いをいたします。

天王寺動物園100周年を終え、ますます発展する天王寺動物園を楽しんでくださいね♪